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プロフィール

アナゴ

Author:アナゴ
年齢:19歳 
職業:大学生(建築学科) 
夢:わからなくなった 
特徴:物思いにふける  
癖:くちびるを引っ張る 
好きな言葉:「業」 
好きな音楽 
●bump of chicken
●radwimps
●the pillows 

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ブログ移転

 
え~この度、ブログを移転することになりました。 
 
ブログでお仕事.comという商品を紹介する登録が、fc2では不可能ということや 
 
自分自身も、どんなブログにするというコンセプトもある程度決まったので 
 
これを機に、ブログをエキサイトブログに変更することにしました。 
 
 新URL  http://anagogogo.exblog.jp/
 
 
ブログのタイトルは変わりません。これからもよろしくお願いします。 
 
(現時点で、こっちのブログの使い道は不明です)
 
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ラッシュライフ

以前に読んだ「アヒルと鴨のコインロッカー」の著者「伊坂幸太郎」。 
 
その人のデビュー作がこの「ラッシュライフ」だ。 
 
ラッシュライフ
 
 
 
今回もミステリー小説なんで、しかも今回のストーリーは衝撃の意味わからなさということもあって、 
 
あんまり感想とかないんですよ。 
 
ただなんにも言わないのもあれなんで、今回のストーリーの主要人物を紹介します。 
 
登場人物1 
 
■戸田  物語最初に登場する、「金で買えないものはない」が口癖な、画商。 
■志菜子   戸田との契約によって同行する、絵描き。 
 
登場人物2 
 
■黒澤   泥棒。昔の友人に佐々岡がいる。 
■佐々岡  実は画商の戸田にひどい目にあった人物。戸田の金の力によって、絵描きとしても、人間関係にも失敗した 
 
登場人物3 
 
■河原崎   父親がマンションの17階から飛び降りたことに、常に何かモヤモヤし、そのときに、「仙台バラバラ殺人事件」を解決した「高橋」という男に、異常な信仰を捧げる青年。 
■塚本   高橋の宗教団体の幹部。後に河原崎とコンタクトをとる。 
 
登場人物4 
 
■青山  プロサッカー選手。お互いの配偶者を殺す約束をする、すこし気弱な男。 
■京子  その青山をリードし、これもまたお互いの配偶者を殺すこと、特に青山の妻に怒りを感じる、心理カウンセラー。 
 
登場人物5 
 
■豊田  上司「舟木」に解雇を告げられ、無職となった男。 
■犬  仙台駅にて、豊田になついてしまった野良犬。 
 
登場人物(その他) 
 
■白人女性  スケッチブックに、「好きな日本語を書いてください」と掲げる女性。ちなみに登場人物2~5の人物は、少なくとも一人はこのスケッチブックに、日本語を書いている。 
 
 
まあこんなところです。 
 
実際は、登場人物1は、あまり話にはでないので、実際はこの主な四つの登場人物のストーリーが交錯し、意外なところでつながったりします。 
 
どうです? 
 
まったくつながりのないこの登場人物が、まあ意外なところでつながって、少しづつ未来は変わってきます。 
 
 
この本を読み終わったときは、正直、何を伝えたいか、何が書きたいか、まったくわかりません笑 
 
まず登場人物が誰が主人公かわからないんですよ。いや、このストーリーでは、誰が主役とかは関係なくて、だから、話一つ一つの一貫性はあまりないかと思います。 
 
それぞれが、それぞれの人生を過ごして、それがたまたま今回は、面白いようにつながっただけ。ただそれだけです。 
 
ただ、そんな「ラッシュライフ」の、結論?真理?のような文章が転がってたので、それを紹介します。 
 
「人生がリレーだったらいいと思わないか?」 
 
「昨日は私たちが主役で、今日は私の妻が主役、その次は別の人間が主役。 
 
そんなふうに繋がっていけば面白いと思わないか。 
 
リレーのように続いていけばいいと思わないか? 
 
人生は一瞬だが、永遠に続く」
  
 
まさに今回のラッシュライフもそうで、リレーのように繋がっていくイメージ。それがこの本の楽しみ方であって真理でもある。 
 
 
最後に、ラッシュライフの「ラッシュ」には四つの意味がある。 
 
rash lash lush rush 
 
これが、それぞれの四つの登場人物に振り分けられているといった構図になっています。 
 
  
読み始めのところには、四つのラッシュの意味が書かれており、読み終わったあとに、誰がどのラッシュだったか、当てはめたりすると面白いかも知れません。 
 
ラッシュの四つの意味が書かれたページをめくると、お城の階段を、永遠に上る兵士たちの騙し絵が。 
 
これは読み終わればわかります。これが言いたかったことかもしれません。 
 

  

トイレ戦争

トイレという場所だけは、自分の安全なところと思っていた。 
 
トイレにあった消臭剤。名前は消臭力「無臭」 
 
こいつが実に完璧な役割を果たし、トイレの守り神といっても自分はよかった。 
 
 
しかし問題はここから。 
 
消臭力「無臭」が無くなり、母にそれを告げると、 
 
母は消臭力を買ってきた。 
 
よく見るとラベルがいつもと違う。 
 
消臭力「ローズ」 
 
香水が苦手な自分にとって、そのローズは宿敵。 
 
ここで初めて自分は、トイレの消臭剤を決める権利が母にあったことに気づく。。。 
 
 
ローズがなんとか無くなったのを確認すると、 
 
「今度はもっとさわやかなの買ってきてよ!」 
 
そう言い放ち、母が買ってきた消臭剤のラベルを確認する。。。 
 
「アップルミント」  
 
アップルとミント? 
 
少しの期待を持ちながら、シューっと一吹き。 
 
即脱出!! 
 
においは今まで最悪! 
 
そもそも消臭スプレーににおいが付いているのがおかしいと 
 
今さらながら突っ込む。 
 
 
その後は、「オニオンブリーズ」→「アクアミント」との行程を経て 
 
それでも中々説得に応じない母との真剣な話し合いにより 
 
最初の消臭力「無臭」が一番 
 
このような結論が決定した。。。 
 
 
しかし結論が出た後、母はこう言い放つ 
 
 
でも安いやつ買ってくるから 
 
 
トイレの平和は今日も守られない 
 

 

つながり

 
やっと試験が終わり、買っておいた「ラッシュライフ」という本を帰りの電車内で読み始めた。 
 
電車内は、午後1時ということもあって、がら空きで、颯爽と座席の端を狙うものもいれば、自分のように、席の移動は面倒だ、とそのまま座る人もいる。 
 
ラッシュライフを読み始めてまもなく、 
 
「世界はつながっているのです」と宗教の幹部が自慢げに語っていてるのを見て、 
 
そんなもんあんたが言っても誰も信じない、と半ば飛ばしぎみに読み進んでいた。 
 
しかしそのすぐ後、驚くことが起きた。 
 
 
あと一駅で自分の最寄り駅というその瞬間、 
 
自分の前に座る二人の男女。 
 
女は20代後半、そして男の方は60代付近の括舌の悪いしゃべりをしていた。 
 
実はこの男に見覚えがあった。 
 
高校二年のとき、数学を自分のクラスで教えていたYだった。 
 
ただ、別にそこまで面識もなく、向こうもこっちを知っているはずもないので 
 
少し動揺したものの、私は、聞いていたiPodを耳からはずした。。。 
 
 
「昔、高校で教えてた女の子が、痴漢にあったんだよ 
 
でもその女の子、気が強かったから、痴漢の手をとったらしい。 
 
そのあとどうなったかはわからないけど」 
 
括舌を翻訳すると、このような文章になると思う。 
 
隣の女は無難な相槌を繰り返し、その男の話を聞いている様子だった。 
 
「そのこは心理学科にいったんだ。確か今は大学二年かな」 
 
それを聞き、かなり驚いた。大学二年ということは、自分と同級生なのだ。 
 
気の強いという判断材料しかないのが痛かったが、すぐに駅についてしまい 
 
しかたなくそこで下り、会話の続きを聞くことができなかった。 
 
 
「世界はつながっている」 
 
 
あれほどバカにしていたその言葉も、少し信じてしまいそうになった。 
 
ラッシュライフ。 
 
ちゃんと読もうと思う。 
 
 
 

試験終了!!

 
やっと終わりました試験!!(ホントは明日ひとつ・・・) 
 
 
試験がきつかったので、最近全然日記更新ができなかった。 
 
 
あっ、かといって今日書くこともないですから失礼します笑

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